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もう少し早く依頼をしておけば解決も早くスムーズだったかなと思います。

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※契約中の写真について許可をいただいて使わせていただきました。



弊社に親子間売買のご依頼を頂き、問題を解決したお客様にお聞きいたしました。


伊藤展人様(38歳) 東京都杉並区に在住 母親の債務を競売前に弁済


シャープな感じだが人の良さそうな雰囲気をもつ伊藤様に弊社の親子間・親族間売買についていろいろとお伺いいたしました。



畑中(弊社):このたびは取材をお受けいただきましてありがとうございました。嫌ですよねこういう取材は。本当にありがとうございます。



伊藤様  :積極的ではないのは事実です。(笑)取材はいかがでしょうか?と聞かれたときには、えっーと思いましたし、他の方に取材されたらどうですか?と聞いたら畑中さんに「皆さん受けていただけなくて・・」とこぼしておられたので戸惑いました。ただ、妻に話をしてみたら、畑中さんに多少は協力したいという気持ちもあるし、困っている方も大勢いるでしょうから、何らかでお役に立てられるなら受けてみれば。と言われて結果受けさせていただきました。ただ、顔だけは×ということでお願いいたしました。



畑中(弊社):写真は駄目ということでしたので、契約中の写真を顔が分からないように使わせていただきます。(そのようにいたしました。)ご安心ください。(笑)さて、本題に入りますが、そもそもどのようなきっかけで親子間での不動産売買をしようと思われたのですか?



伊藤様  :畑中さんはよくご存じだと思いますが・・(笑)そもそも、実家は相続で母親が受け継いだのですが、父親が事業をする際に抵当権の担保に入っておりまして、よくあるケースだと思いますが、その事業がうまくいかず、結局債務を返済をするために実家を売らざるを得なくなりました。そこで、両親も年が年なので、せめて自宅は残してあげたいと思いまして、妻の了承を得たので私が買えないかと模索しました。



畑中(弊社):伊藤様のようなご相談は数多く頂いております。同じような悩みをお持ちの方が多いのではないかと思います。ところで、親子間売買を模索されたということですが、どのような模索だったのでしょうか?



伊藤様  :最初は普通に買えるのだろうと思い、そう思いますよね、それで知人が不動産屋さんに勤めているので彼に頼んで銀行の融資を受けようと審査をしました。そしたら、審査が駄目だったと言われて、それならと思い自宅の近くの銀行へ相談に行くもことごとく駄目で・・・1つほど融資を受け付けてくれる銀行があったので、審査をしていただいたら、翌日か翌々日に『親子間での不動産売買には融資を出せないんですよ』と断りが入りました。それなら早く言ってくれよと思いました。どうしようかな・・と悩んでいたところ、妻がネットで畑中さんのところを探し出してくれたので、まずは試しと相談にいくことにしました。



畑中(弊社):多くの会社があった中で何故弊社をお選びいただいたのでしょうか?



伊藤様  :実は深い理由はなくて・・(笑)その時は正直困っていましたので藁にもすがる感じだったので駄目元でお伺いしようかと思いました。でも、妻は畑中さん以外の会社にも電話で聞いていて、その対応や感じから畑中さんのところがいいのではないか、それで駄目だったら諦めたらと言っていました。あと、相談をして帰ってからゆっくりとホームページを拝見したのですが、他の会社さんよりも情報量は多いので、失礼ながらハッタリの要素は少ないと思いました。



畑中(弊社):ありがとうございます。素直に喜んでいいのか悪いのか分かりませんが・・(笑)さて、ご相談いただいてから1ヵ月強経ちまして、私どもに依頼を頂戴したのですが、本当のところ期間がこの程度空いた理由は何だったのでしょうか?



伊藤様  : そういえば話をしていませんでしたね。(笑)迷っていたという訳ではなく、お願いするとしたら畑中さんのところだと思ったのですが、両親に相談したら『自分達でどうにかできる』と言って、あんまり感触が良くなかったので、様子見の期間となってしまいました。ただ、どうも友人や知人や、父親の会社にいる弟からお金を借りて何とかしようとしている様子だったので、それだと被害を広げるだけだからと言って辞めさせて、すぐに畑中さんのところへ依頼をしに参りました。



畑中(弊社):友人知人からの借入で対応するのは状況が更に悪化するだけです。伊藤様からその背景をお伺いしましてスッキリいたしました。実はその1ヵ月強で伊藤様ご両親様の債務状況が悪化するのが見えていたため、早いご依頼を頂けたらいいなと思っておりました。その点はいかがでしょうか?



伊藤様  :その点は畑中さんに言われていた通り、1ヵ月強時間を浪費してしまってせいで、抵当権の銀行から一刻でも早く返して欲しいと言われました。それで、返済までのスケジュールがものすごく短くなってしまい、それに合わせて審査や売買契約などをしなければならなかったので、いろいろと仕事をしながらの対応でしたので大変でした。また、もうちょっと早く依頼をしていればスムーズに進められたと思います。



畑中(弊社):その他、私どもへの依頼に関しましては何か不安な点や心配な点はございましたか?



伊藤様  :依頼費用がどの程度なのか心配だったのですが、事前にきちっと書面で説明を頂けましたし、また、本当にうまくいくのかなとは思ったのですが、畑中さんから「経験上からうまく行きますよ」と言われたので、あまり特別な不安や心配点はありませんでした・・・・でも、それじゃいけないですもんね。(笑)取材ですから。あるとするならば、実家を失うかどうかの瀬戸際でしたので、100%は難しくともできる限り融資を通してもらいたいということと、蛇足ですが税金のことぐらいですね。



畑中(弊社):今回はお母様が相続で得た不動産でしたので税金の問題がありましたよね。その点はいかがでしょうか?



伊藤様  :税金の点が穴と言えば穴でした。初めて畑中さんからそう言われた時はええっーと思いました。 でも、一番の目的は実家の売買がうまく行くことでしたし、税金はいろいろと畑中さんから指示を受けて節税できたので今は良かったと思います。



畑中(弊社):融資の審査についてはいかがでしたでしょうか? 伊藤様の知人に薦められて審査をした金融機関と同じ金融機関をお奨めさせていただきましたので、戸惑われたのではないでしょうか?どうでしょうか?



伊藤様  :正直、驚きました。だって一度駄目だった金融機関でしたので、またそこなの?とは思いました。でも、結果は融資を通してもらえました。詳しく教えていただいていないので何故かは分からないのですが(笑)、どうも畑中さんの動きを見て、やり方とかそういったことで結果が変わるものだと思いました。



畑中(弊社):本来はやり方とかで結果が大きく変わるということはあまりないんですが、このようにしたら、この金額なら融資をしていただけないでしょうか?という言い方とか、後は金融機関その他と日頃の付き合いでどの程度私どもの言うことに信用を置いていただけるかによって結果は変わるものと思います。伊藤様の場合は、多くの金融機関に直接当たられて駄目であった経験から、私の薦めにも信じて耳を傾けていただくことができ、全力で通せるようにしたことも大きいと思います。また、伊藤様の借入属性が良かったのでスケジュールがタイトである以外は全く問題ありませんでした。これも大きな点です。ところで、ご両親様はその後いかがお過ごしでしょうか?



伊藤様  :会社はタタムことにして、債務の整理もひとまず目途が付いたので、今は何事もなく安心して日々を送っています。渦中の日々はとんでもなかったですが・・・本当に良い結果となって助かりました。満足です。当初両親は、畑中さんに失礼ながら、息子の私が直接金融機関に当たって駄目だったのに審査が通る訳ないだろうと『騙されているんじゃないか』という雰囲気でしたから。でも、その点は、両親と一緒に畑中さんのところにお邪魔して、畑中さんより説明して頂けたおかげで『あのようにいうからには自信があるのだから任せてみよう』と雰囲気を180度回転させていただいたので依頼もできるようになり本当に助かりました。ありがとうございました。



畑中(弊社):その様に仰っていただきありがとうございます。でも、それはご依頼いただいた伊藤様の御蔭ですので私は何とも・・・・最後となりますが、この取材の様子は親子間・親族間売買のホームページに載せさせていただくのですが、同じような悩みを持つ方に助言等をいただけませんか?



伊藤様  :こういう時の決まりって『一人で悩まず専門家に頼れ』ってなりますよね(笑)先に言っておきますと、その言葉は間違っていないので専門家、つまり私は畑中さんに頼った方が良い結果が出やすいのは確実だと思います。でも、本音としまして依頼する前は、費用のことを考えるとなかなか踏み切れませんし、また、本当にそこに頼んで良かったのかと確信を持てない面もあります。 その業界を知らない人間にとっては、騙されないか?と思うところがあり勇気が結構いると思うんですよね。なので、いろいろと見て聞いてみて、その結果、良さそうなところに頼んだらいいでのではないでしょうか。私はそれが畑中さんのところでした。



畑中(弊社):ありがとうございます。最後と言っておきながらもうちょっと宜しいですか?伊藤様は費用の点については正直いかが感じましたでしょうか?高かったですか?安かったですか?



伊藤様  :妻が他の会社を聞いてみた限りでは、普通かなと思いました。高いところもあれば安いところもあったみたいです。でも、畑中さんの場合は、こうすれば税金が安くなりますよとか、こうやれば経費は削れますよなどとエスコートしてくれましたし、また、畑中さんの豊富な経験からのお話を聞けたので心理的な安心感がありました。それを考えると、お支払いさせていただいた報酬は他と比べて安い方になるかと思います。そもそも、目的としては100%実家を他人に売らずに済ませることにあった訳ですので、費用には限りありますが、元々その範囲内でしたから、実家を自分で買えるのなら文句はないとも思っていました。よくしていただいたと思うから、ちょっとどうかな?と思いつつもこの取材を受けさせていただいた点もあります。



畑中(弊社):いやーそう言って頂けると助かります。今の言葉はホームページにも載せちゃいますね。それと取材もお受けいただき有難うございました。大変助かりました。後は弊社、私どもに期待されることは何かありますでしょうか?



伊藤様  :あまり頼るのもどうかな・・・と思っているのですが(笑)そうですね、前から話があった借り換えの相談ぐらい(融資の金利を安くしたい)かなと思います。妻からはポイントポイントでそれを言われていますので。もうちょっと経たないと借り換え駄目ですよね?



畑中(弊社):企業秘密ではないのですが、その点はまた別の機会にお願いいたします。(笑)でも、もうちょっと時間をかけないと借り換えはできないかもしれません。その折は後日ゆっくりご相談させていただきます。さて、本日はお忙しい中、ありがとうございました。あとは引き続き税務申告までお付き合いをお願いいたします。



伊藤様  :税務申告の件がありますね。その際は宜しくお願いいたします。ありがとうございました。



畑中(弊社):重ねてありがとうございました。



【終】 平成23年7月18日収録